時折僕のこのブログと呼ばれている近況報告やtwitterのつぶやき見て心配して連絡くれる方々も多い。僕の尊敬する編集者の石井さんもそんな一人。今日のメールのやりとりが面白かったので転載してみる。彼がブログ書いたりtwitterでつぶやくようになってくれると、僕はとても嬉しい :-)
On 2009/04/17, at 19:26, 石井 wrote:
ども,石井です。…ったく,一日中,メシも食わないで,なにやってるだか>101( ´ー`)。
こちらはこれからメシです。毎日だらだらと調子が上がらない…。困った(´・ω・`)。
僕:
どうやら胃腸は炭水化物消化中みたい(笑)
そいや、石井さんのTwitterアカウント知らないよ。後で教えて。
On 2009/04/17, at 23:05, 石井 wrote:
メシ食べて,酒を呑んでいま自室に戻ってきた(´ー`)。
Twitterなんだけどさ,おいら,登録はしたけどほとんど使ってないので,なにが「アカウント」なんだかわからないのよ。
どうしたら,自分のページにアクセスできるのかもよくわからない(´∀`)。
…ということなので,少し待って(^-^)ノ~~。
それより,酒呑みたいなぁ…。
僕:
仕事がら、色々と新しいネットのサービスには飛びついてきたんですけれど、twitterはもうスタンダードになったと言っていいのかもしれない。
でも、未だにこの混沌としてるんだけど整然とした面白さを説明できないなあ。
まずは参加してみてください(笑)
On 2009/04/17, at 23:19, 石井 wrote:
「面白さ」ねぇ…。おいらのような旧人類には難しいかもしれない…。
ところでね,この間,部屋の掃除をしたら,井伏鱒二の文庫本が,かなり重複して「発見」されたのよ(同じ本を何度も買っているということね)。思ったのは,「あー,井伏あたりの本は目に付くと買っていたんだなぁ…」ということ。ま,なにが言いたいんだかよくわからないんだが,最近は開高健や色川武大をブクオフで探します。そういう人間が,twitterって,どうよ?
僕:
ありじゃないかと(笑)
そいえば2日ぐらい前に会った事もないフォローワーと朝5時に村上春樹の『海辺のカフカ』に関して感想やりとりしたなあ。
で、その後は何事もなくお互いのタイムラインが流れて行く。ははは。
On 2009/04/17, at 23:52, 石井 wrote:
「あり」だよな(笑)。それはわかってる(つもり)。
(前便のメールをポストしたあとに,「もう今日は風呂入って寝るか」と思って,PCの電源を落としたんだが,岩井からのメールが携帯に転送されているので,なんとなく読んで,またPCの電源を入れた。なにやってんだか…)
村上春樹についてのやり取りは,twitter上で見てた(スカイプの話は当然わからないけど)。
あの作家は,デビュー作が「群像」に載ったときから見ていた。
「デビュー作以来」ってのは,案外凄い先見の明があったのということなんだけど,その凄さは伝わりにくいかもしれないな。あの時代,「風の歌」や「ピンボール」の新鮮さは筆舌に尽くしがたいものだった(少なくとも,二十歳前後の,ちょっと柔らかい感性を持った文学青年にとっては)。
もっともぼくは,いま漫画原作者として成功している(いた?)親友の「『風の歌を聴け』ってなかなか凄いぜ。読めよ」という忠告に従って読んだだけ。でも,その後も,少なくとも「世界の終わり」あたりまでは熱狂的に読んだ。でも,「ノルウェイの森」で,
「あ,ダメだ,もう付き合えない」と思って,そのあとは読んでないのだ。
ただ,「カフカ」だけは読もうと思って,上巻だけ買ってある。
下巻はブクオフで安かったら買って読むつもり。
でも,なんで村上春樹がこんな読まれ方をしてるのか,正直,よくわからない。村上春樹を読まなくてもなんの不都合もないけど,幸田文や金子光晴が若いモンに読まれないほうが,よほど深刻な事態だと思うんだがな…(´・ω・`)。
僕:
僕は『風の歌』となにより『ピンボール』ではまっちゃった。
その後の長編は、石井さんおっしゃるとおりちょっとなと。
彼は石井さんとたぶん同年代だよね。でも僕には同じ時代の匂いを感じる。
幸田文や金子光晴は読んでみたいな。今なら少し分かるかもしれない。
でね。
石井さん、twitterへようこそ ;-)
ちょっと回りくどくて長いラブレターだったな。ははは。
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本人から「こら! 実名と私信を晒したな( ´∀`)」とおしかりのメール到着。ごめんなさい。
僕もtwitterの使い方が解らない1人です。
いや、なんつうか。・・・使い方はわかるけど、
どのように使うのかが(笑)
>draさん
まずは、つぶやけばよろしいかと。
次は気になるつぶやきをフォローする。
それだけ(笑)
ブログって、ちょっとかまえちゃいがちでしょ。twitterは放り投げる事ができる。つぶやいた言葉は過去のもの。タイムラインに埋もれて行く。でそんな放りっぱなしのつぶやきでも、その後自分のタイムラインを見ると、一つの流れが見えてくる。なぜかフォローしている人達のつぶやきとリンクしていたりして、これもまた興味深いものです。
でね。
draさんtwitterへようこそ ;-)