mackの日常酒・飯・事にっき:トランヴェール より。
今月の特集は、「岩手の暮らしにふれる旅」だそうで、盛岡に7日間のロングステイをして、盛岡を拠点にしながら盛岡市内と周辺のあちゃこちゃへ旅をしてみましょう~ということで・・
すっかり忘れていました。ゴールデンウィークに義父母が京都〜奈良へ旅行に行きまして、持ち帰ってくれたのが5月号の「トランヴェール」。JR東日本の情報誌で、新幹線の座席で配布されています。定期購読もあるらしいですけどね。最近東京からの仕事も少なくなって、加えて仕事いただいてもメールと電話のやりとりで済んじゃうんで(まあそうだよなあ)、打ち合わせと称して東京に向かう新幹線に乗る事も減ってきました。ちょっと寂しい。たまには思い出して声かけて下さいませ。打ち合わせと称した飲み会にね ;-)
さて、今月の「トランヴェール」の特集は「岩手の暮らしにふれる旅」。表紙からもういい感じです。開運橋下からの北上川と岩手山。開運橋からは北上川の流れの先に岩手山が雄大にやさしく広がります。

いいね、いいねと思いながら「表紙の解説」読むと「秀峰・岩手山と盛岡市の中心部を流れる中津川の風景 」っておもいっきり間違ってるし(笑)。描写の元ネタはどうやら「いわての残したい景観 - 盛岡市、開運橋の大通り側たもとから見る岩手山と北上川、そして春の開運橋花壇の景観」ですね。
NHKの連続テレビ小節「どんど晴れ」でのじゃじゃ麺騒動(参考:「どんど晴れのじゃじゃ麺が」「どんど晴れのじゃじゃ麺が その2」)じゃないですが、基本的な所勘違いされていると、いくら盛岡や岩手は素敵ですよと持ち上げられてもちょっと興ざめ。
話を戻して「トランヴェール」の「岩手の暮らしにふれる旅」特集。内容はいつもながらとても面白い。僕は歴史などはあまり興味ないんですが「トランヴェール」は結構マニアックにその辺をついてきながら、読ませるんですよね。写真もいつもいい感じです。

今はちょっと肌寒い気候ですが、梅雨明けの盛岡はいいですよ。北上川の河川敷もいいですが、中津川沿いの散策がおすすめ。6月初旬はカキツバタが見頃です(参考:天気のいい土曜日の中津川 : 101Blog)。わすれな草もちらほらと。市内中心部に「北上川」「雫石川」「中津川」と3つの川が流れる街ってのは珍しいんじゃないかな。
コメント(4)
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先日は有難うございました。
お蔭様でいい思い出になりました。(いい年こいて)
「トランヴェール」 まいっちゃったね。(苦笑)
NHKは著作事件以来あまり触れたくないんだけど
今日放送の「さんさ踊り」は何故か
八幡宮の秋祭りの半纏を着ていたし(盛岡観光協会の)
わけがわかんないね。(苦笑)
>3つの川が流れる街
そう! しかも県庁所在地の河に鮭が遡上してくるのも
珍しいでしょ。
玉山と合併する前は確か市内を流れる1級河川は
15じゃなかったかと・・。間違っていたらごめん!
昨日は本当にありがとうございました。山菜の天ぷら最高でした。
さんさで八幡宮の秋祭りの半纏ってのはいいですね。もう笑うしかないかなあ。わはは。
はじめまして~、TBありがとうございました。
花巻出身で、親戚は全部盛岡にいるので、花巻と盛岡を行ったり来たりしながら育ったmackです。よろしくおねがいしますー。
トランヴェールを見たからっていうわけではないんですが、来週盛岡に一泊することになりました。
目的は・・・飲み食いですが(笑)
飲み食いは基本ですよね。わはは。
いやあ、今からブログの更新が楽しみですよ ;-)