相撲雑記帳一月場所は、栃東の優勝で終わった。14勝1敗という、ハイレベルの優勝で、結果的にはよかったことになる。
これで栃東は横綱昇進の可能性が出てきたわけだが、数字的には問題なくても、何となく心配な部分がある。
相撲雑記帳は、日々淡々と勝敗を記述されているのですが、やはりたまに書かれるこういった言葉には重みがあります。栃東関は今場所は珍しくテーピングなしでの取り組みでした。日本人横綱を待望している声もあるように感じますが、ケガとの闘いもあったように感じます。とはいえ、今場所の取り組みを見る限りでは、力強い印象も受けました。もう一場所、その力を見せつけてもらえればいいかなと思います。
コメント(2)
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栃東はトレーニング方法をちょっと変えたのが良かったらしいですよ〜。
筋肉至上主義に走り過ぎていたのかもしれませんね。
しなやかさも相撲には必要ですから。
なるほどなあ。
「しなやかさ」っていう響き、ちょっと素敵ですね。