義母が朝早く東京へ。アール・リベという手法の人形制作教室に通っているんですね。その間食事などの家事は家内が担当。家内も何も出来ないというわけではないのですが、義母と比べるすべもなく。ははは。
数日家を空ける時は大抵、義母は何かしら保存食を作ってから出かけます。今回はじゃじゃ麺の肉味噌。というわけで、昼食は自家製「じゃじゃ麺」。麺は「中野麺製」のもの。

じゃじゃ麺は、盛岡の「白龍(ぱいろん)」というお店が発祥の、ちょっとユニークな麺料理。中国料理の「炸醤麺」をヒントにしたようです。柔らかく茹でたうどんの上に、キュウリとネギ、そして肉味噌が載っています。白龍では紅ショウガと生姜が添えられてます。好みで酢、ラー油、ニンニクなどを加えて、麺に味噌が絡み付くように丁寧に(ぐちゃぐちゃに)混ぜ合わせてから、食します。

見た目はちょっと美しくはありませんが、これが食べ慣れると癖になるんですよね。酒宴の後などに、ついつい食べたくなったりします。僕もいっちょまえの盛岡人になったなあなどと思ったりして。へへへ。

コメント (4)
ジャジャ麺好きです。
おいしいですよね♪
今だ自家製は作ったことございません。
今度義母にレシピ聞いときます。チャレンジしてみてください :-)
こんにちわ。じゃじゃ麺は食べ慣れていないせいか『う〜ん?』
先日は本町通りの『醤醤』に連れていかれたのですが・・・
個人的には可もなく不可もなくという感じです。
早く食べ慣れて101さんに近づきたいです(^^)
※101さんをここまで追っかけてしまいました
アッペさん、盛岡に来てたんですね。みずくさいなあ。
今度いらっしゃる時は是非声かけて下さいませ :-)