昨日、北海道から僕の父母が孫の顔見に盛岡へやってきました。鞄にぬいぐるみやオモチャをいっぱい忍ばせて(笑)。父母が盛岡に来たのは僕ら夫婦の結納の時以来です。
皆でゆっくりとくつろぎましょうという義父母のはからいで、家族総出で雫石の温泉宿「ゆこたんの森」に一泊。義父の家からはおよそ30km程の距離です。森の中に建てられた、コンクリートと地元の木材をふんだんに活用したモダンな宿泊施設で、僕は結構お気に入り。宿泊は今回で4回目かな。館内のあちらこちらに和田今日子氏の素敵な野草スケッチ画が飾られています。4階の「天の湯」からは間近に岩手山を仰ぎ見る事ができます。昨日は残念ながら曇天でしたけど。

宿泊棟から横には森に囲まれた温泉棟「森の湯」。こちらは日帰り入浴も可能。ガラス窓に囲まれた檜風呂「あねっこの湯」から遊び心満点の小さな扉をくぐると、森の香りがいっぱいの露天風呂「正徳の湯」。いいでしょ(笑) お湯の温度がちょっと高めだったんで、チビ達はほとんど入れなかったのは残念でしたけれど。

夕食は山菜の天ぷらや鍋などの山の幸に、海鞘や鰹のタタキサラダ風など海の幸、鮎の酢漬けなど川の幸などバラエティ。おいしゅうございました。

1階ロビー横には絵本や木のおもちゃがいっぱいのキッズコーナーもあるので、小さなお子ちゃん連れにもおすすめ。
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