大相撲三月場所も終わり、結果はご存知のとおり朝青龍の二場所連続全勝優勝。懸賞が32本というのもすごいなあ。
1本につき5万5000円が力士個人の収入となるが、税金対策として相撲協会が2万5000円を個人名義で積み立てていて、実際の袋の中身は3万円。朝青龍は千秋楽の1番だけで96万円を懐にねじ込んだことになる。(ZAKUZAKU「青龍の時代 記録もマネーもケタ違い」)
夕刊フジらしい視点で面白いです。
一方、千代大海、魁皇の両大関も13勝2敗と健闘したこともあり、
石橋義夫委員長(共立女子学園理事長)は「次に優勝すれば(昇進の議論を)相当押し上げる材料になる」と話した。(Mainich INTERACTIVE「魁皇、千代大海、来場所優勝なら昇進の議論も」)
なんて話も。来場所両大関が14勝ラインで優勝を争う事になれば、ダブル昇進の話もあるなんて話。いいかげん朝青龍をなんとかしてくれってのが本音なんでしょうけど。でも今場所の魁皇は力強かったかったので、来場所は期待できるかも。年齢的にも横綱ねらうには今年あたりがラストチャンスでしょうし(朝青龍は23才、千代大海は27才、魁皇は31才)。春場所が楽しみです。
千秋楽の結果を見終わって、夕食後は「巨人×ヤンキース」の親善試合。開幕戦前の親善試合ということもあり、ヤンキースの投手陣は調整モードのようですが、バッターは「ブルン、ドッカーン」とメジャーリーガーらしいバッティングを見せてくれました(チビたちをお風呂に入れていたので、2回の松井のホームラン見逃しちゃったのは残念だったけど)。
東北の桜開花はもう少し先になりそうですが、パリーグに続き今週末はセリーグも開幕。ようやく気持ちは春らしくなってきました。そうそう、僕は北海道生まれなので、今年は日ハムも応援しようと思ってます。新庄選手はどっちかというと好きなタイプじゃないんですけど、慣れない環境もあるかとは思いますが主軸で頑張ってほしいものです。今年は札幌ドームにも一度行ってみたいです。
トラックバック(0)(クリック▼)
トラックバックURL
最近のエントリー
月別アーカイブ
- 2011年3月 [1]
- 2010年12月 [1]
- 2010年11月 [1]
- 2010年9月 [17]
- 2010年8月 [1]
- 2010年7月 [6]
- 2010年6月 [1]
- 2010年5月 [2]
- 2010年3月 [3]
- 2010年2月 [1]
- 2010年1月 [3]
- 2009年12月 [4]
- 2009年11月 [2]
- 2009年10月 [11]
- 2009年9月 [4]
- 2009年8月 [13]
- 2009年7月 [10]
- 2009年6月 [5]
- 2009年5月 [9]
- 2009年4月 [18]
- 2009年3月 [5]
- 2009年2月 [1]
- 2009年1月 [5]
- 2008年12月 [10]
- 2008年11月 [5]
- 2008年9月 [3]
- 2008年8月 [8]
- 2008年7月 [10]
- 2008年6月 [17]
- 2008年5月 [5]
- 2008年4月 [25]
- 2008年3月 [35]
- 2008年2月 [34]
- 2008年1月 [28]
- 2007年12月 [28]
- 2007年11月 [23]
- 2007年10月 [11]
- 2007年9月 [9]
- 2007年8月 [6]
- 2007年7月 [35]
- 2007年6月 [9]
- 2007年5月 [47]
- 2007年4月 [34]
- 2007年3月 [10]
- 2007年2月 [25]
- 2007年1月 [32]
- 2006年12月 [27]
- 2006年11月 [23]
- 2006年10月 [24]
- 2006年9月 [23]
- 2006年8月 [26]
- 2006年7月 [27]
- 2006年6月 [30]
- 2006年5月 [20]
- 2006年4月 [20]
- 2006年3月 [28]
- 2006年2月 [12]
- 2006年1月 [19]
- 2005年12月 [26]
- 2005年11月 [17]
- 2005年10月 [17]
- 2005年9月 [27]
- 2005年8月 [29]
- 2005年7月 [29]
- 2005年6月 [33]
- 2005年5月 [16]
- 2005年4月 [37]
- 2005年3月 [25]
- 2005年2月 [29]
- 2005年1月 [24]
- 2004年12月 [20]
- 2004年11月 [15]
- 2004年10月 [24]
- 2004年9月 [11]
- 2004年8月 [21]
- 2004年7月 [21]
- 2004年6月 [25]
- 2004年5月 [26]
- 2004年4月 [24]
- 2004年3月 [25]
- 2004年2月 [5]
- 2004年1月 [24]
