昼過ぎにそば屋で天せいろにビール。昼食後、映画でも見ようと映画館通りに向かい一番早く始まる映画を選択。「あずみ」という邦画でした。上戸彩主演で小山ゆうの同名コミック原作の時代劇です。所詮アイドル映画と期待していなかったんですが、予想外に楽しめました。漫画チックな演出が少々興ざめの感はありますが、剣と剣が触れ合う際に火花が飛び散るなど、スターウォーズみたいでカッコイイです(笑)。ストーリーはといえば、敵も味方もとにかく次から次へと人が斬られていくんですね。屍の山。シュールです(笑)。原田芳雄、伊武雅刀、竹中直人など脇役キャストも豪華。21世紀版「七人の侍」といったら言い過ぎかもしれませんが、B級チャンバラアクション映画としては快作だと思います。監督は北村龍平。

コメント (2)
あずみ、意外と良かったですよね〜
スターウォーズですか、もしかしてブーンブーン言ってる剣の火花です?なるほどっ!ぜんぜん思いつきませんでした(^^)
http://hanamara.ciao.jp/archives/000051.html
できたらトラックバックしたいですね。m(_ _)m
すみません、harumama。2年越しのコメント(笑)
今ちょっとしたプロジェクトがすすんでいまして、映画に関していろいろとご相談したい事が。詳細決まりましたら時期を見て上京いたします :-)